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大好きなヴォーカリストの1人、蘇永康が久しぶりのアルバムをリリースする予定。
現時点では、13日が発売日になっています。

中視で放送されているドラマの主題歌として使われているらしい「擁抱」というタイトルの曲がネット上に上がっているのですが、やっぱり良い曲ですね。
蘇永康は歌の上手い人なので、どんな曲でも上手に歌いこなしてしまいますが、特にバラードはその声質と誠実な歌い方のせいか、とても聴きごたえがあります。
新しいアルバムのリリースを待っていた人の1人なので、リリースされるのがとても楽しみです。
広東語アルバムなのか、國語アルバムなのか、まだ詳しい情報が出てきていないので、どちらなのかわからないのですが、でもどちらにしろこれは絶対に買いということで(笑)。

台湾のお店ではすぐには買えないでしょうから、またyesasiaでお買い上げでしょうか。
しばらくあまり利用していなかったのですが、このところ、結構頻繁にお世話になってしまっていますね(笑)。

ezPeer+ - 蘇永康-擁抱 (搶聽) 專輯介紹
 http://web.ezpeer.com/cd/c48430s321.html

ついでに彼の代表曲の1つも。
とても素敵なラブソングで、私も大好きな曲の1つです。
カラオケでもよく歌われる曲みたいですね。

YouTube - [KTV] 蘇永康 - 男人不該讓女人流淚
 http://jp.youtube.com/watch?v=BGKn3y1TMDo
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台湾も大陸も、このところ魅力的な新人さんが多くデビューしていますが、今は新人さんなら香港の新人さんにかなり魅かれています。
こちらも歌は上手い人が多いですからね。
それに不思議と聴き飽きる事がないんです、香港ポップスは。
言葉がはっきりわからないのだけがネックなのですが。
四大天王クラスと違って、若手さんたちは皆さん、かなり軽やかな曲が多いですので、気楽に聴けるのも良いですし……。

ということで、香港の新人さんたちでは、相変わらず全然聴き飽きる事がない林峯(歌手としては一応新人さん / 笑)、ファーストアルバムの到着以来、何度聴いたかわからない陳柏宇(セカンドアルバムは海を渡ってこちらに向かっているところ)、こちらも正統派という感じの關楚耀、そして一青窈の「もらい泣き」を広東語でカバーして歌っている王友良あたりがかなりのお気に入りです。
哥哥・レスリー・チャンや張學友や黎明たちや陳奕迅や謝霆鋒たちも、勿論よく聴くのですが、今はこの新人さんたちにかなり夢中かもしれません。

YouTube - 關楚耀 - 守護者
 http://www.youtube.com/watch?v=k5yYRL4BSLU

YouTube - 王友良 - 不再同哭 MV
 http://www.youtube.com/watch?v=0_oSMjWKr0Q

YouTube - 陳柏宇 - I Miss You MV(セカンドアルバムから)
 http://www.youtube.com/watch?v=MK2VRdYXS_w
香港の新人さん、陳柏宇。
セカンドアルバムが5月30日にリリースされる予定になっているのですが、たまたま流れてきたセカンドアルバムからの「I Miss You」を聴いて「あら、いいかも……」と、遅ればせながら2007年にリリースされていたファーストアルバムを購入。
これが、思った以上にお気に入りになっております。

2007年の香港での賞レースでも、いろいろなところで受賞しているのですが、林峯ばかりに気を取られて、他の新人さんのところは飛ばしてしまっていました(汗)。
でなければ、もっと早く彼の存在に気づけたものを……。

同時に到着した胡歌の「出發」も気に入っているのですが、こちらはリリース直後に既に曲は全て繰り返し聴いていたりしたもので、今はこの陳柏宇のアルバムをヘヴィロテ中です。

彼も特に際立った個性がある歌い手さんではないと思いますが、声が良くて歌も上手。
私にとっての一番の魅力は声ですね。
高音もきれいに出ますし、低音もこちらはこちらで魅力的。
サラッとした穏やかな声の持ち主です。
加えて、楽曲もかなり充実。

私が購入したのは「First Experience(永久保存珍蔵版)」という、オリジナル+2曲の全12曲収録、加えてDVD付きというヴァージョン。
うち2曲が國語で、それ以外は広東語になります。
今のところ、最も気に入っているのは「最佳努力獎」でしょうか。
哥哥をちょっと思い出してしまいました。
曲自体の持つ雰囲気と、彼のヴォーカルがぴったりはまっていて、とても心地良く感じられます。
でも、実際は1曲も捨てる曲がないんですけど。

このアルバムは手堅くバラード中心ですが、アップテンポの曲でも十分に魅力を発揮しそうな歌い手さんです。
セカンドアルバム、楽しみです。
こちらもyesasiaで注文なのですが、一緒に頼んでいるのが6月5日発売予定の古天樂の映画「一個好爸爸」DVDなので、到着まではまだしばらく我慢しなくてはいけないようです……。
「一個好爸爸」もとても見たかった映画なので、こちらも楽しみなんですけど。

YouTube:陳柏宇 - 最佳努力獎
 http://youtube.com/watch?v=hSgmfmUuAG8
香港の演藝人協會が今回の四川での地震の主題曲を製作、曲とMVが公開されています。
また、合わせて香港でも台湾でも、チャリティ番組が放送され、多くの募金を集めたようです。

演藝人協會の製作したこの曲、タイトルは「承諾」。
原曲はBeyondの名曲「海闊天空」。
信樂團にも同じタイトルの曲がありますが、全く別の曲です。
この曲に劉德華が新たに歌詞をつけています。
感動的で、力強い曲に仕上がっていますね。
良い曲です。

YouTube - 承諾MV : 演藝人協會四川大地震賑災主題曲
 http://youtube.com/watch?v=BTlyZfne3JM


もともと「海闊天空」は私の大好きな曲の1つ。
Beyondは中華圏の音楽シーンに大きな足跡を残したロックバンド。
Beyondは90年代、日本進出を図り、日本でも活躍しましたが、彼らの代表曲の1つである「海闊天空」も「遥かなる夢に~Far away~」として日本語版もリリースされました。
何事もなければ、日本でもそれなりの地位を築いたかもしれません。
が、不幸なことに番組収録中の事故で、リーダーであった黃家駒が亡くなってしまったんですね。
Beyondの顔であり、またこのバンドの核だった彼の死でバンドは日本撤退、その後も残されたメンバーで活動していましたが、結局は活動停止を余儀なくされてしまいました。
香港で愛されていた彼の死に関しては、当時、香港サイドから日本に厳しい批判の声が上がったこともありました。
もしも黃家駒が健在なら、Beyondというバンドはもっともっと活躍しただろうと思うと、今でも残念に思えます。
日本にさえ来なければ、そう思うことも無かったとは言えません……。
韓国でも中華圏でも、母国で確固たる地位を築いている方たちの日本進出に対して、どうしても両手を上げて歓迎したい気分にならないのは、こういう過去の出来事の記憶があるからなのかもしれませんね。

Beyondの曲と言えば、孝天も「情人」を歌っていましたね。
孝天の「情人」、懐かしい……(笑)。

YouTube - Beyond - 海闊天空
 http://youtube.com/watch?v=iA_qIycirRA

YouTube - Beyond-遥かなる夢に
 http://youtube.com/watch?v=FuOAC6lgnp0
日付が変わった今日、4月1日は哥哥・張國榮(レスリー・チャン)の命日。

4月1日、香港時間 午後6時41分 ─。
あの日、あの瞬間からもうすぐ5年になるんですね。
毎年のことですが、1日の夜になると、あの日のことが鮮明に思い出されます。
そして2003年のあの夜に引き戻される気さえしてしまいます。
香港では既に31日も多くのイベントが行われ、多くの報道がなされていますが、平常心でそれらのニュースを見るのは今年も難しそうです。

亡くなった後も新たなファンを獲得しているレスリー。
新たなファンを “後榮迷” と呼ぶそうですが、これからも多くの人を魅了することだろうと思います。
映画や音楽で彼に触れ、興味を持ってくださる方がこれからも増えることを願います。

先日出版された『レスリー・チャンの香港』(松岡環 著 平凡社)も香港の変化と哥哥の生涯を重ね合わせた好著。
表紙の哥哥が 飾っておきたくなるくらい美しいのです。
こういう本が世に出ることが嬉しいです。






一路走好。
永遠懷念你, 哥哥...

昨日からでしたか、黎明(レオン・ライ)が結婚したというニュースが中華メディアで飛び交っています。
お相手は、かねてから噂の樂基兒。
極秘でモルディブで式を挙げた、という内容。

本来なら「おめでとう! りよん どうぞお幸せに」と言いたいところなのですが、2人のマネジメントはどちらもこのニュースを否定しているようなのですね。
宣伝目的の報道で事実じゃない、なんて情報もあったり……。
情報の錯綜具合は実に中華圏らしい話だといえばそうなのですが、実際のところはどうなのでしょう???
今日にはどちらかが明らかになるかと思ったのですが、相変わらずどうもよくわからない状況で……。
事実であれば、実におめでたいニュースですし、いい加減 はっきりさせて欲しいものです。

さて、りよんさんは四大天王中、2人目の既婚者ということになるのでしょうか。

寒い冬から生命の息吹が感じられる春になるこの時季、本来なら心躍る季節となるはずが、4年ほど前からは切なく、悲しい季節になりました。
レスリー・チャン 張國榮が亡くなって、もうすぐ5年になります。

2003年のあの日以来、冬の気配が少しずつ遠ざかり、春を感じられるようになる今頃からは特にレスリーを思い、悲しみや喪失感を新たにしてしまいます。
もう5年なのか、まだ5年なのか……。
とにかく、今も哥哥の不在が現実味を帯びない部分があります。
今でもどこかで、あれはエイプリルフールの笑えない冗談だったと、そう誰かが言ってくれるのを期待している、そんな気持ちもあるのかもしれません。
この季節、レスリーのことを考えることもいつにも増して多くなりますが、その結果としてついつい感傷的な気分になってしまいます。
(結果として、blogのエントリーも実に感傷的なものになりがちですが、どうぞご容赦のほど……)

レスリーのために毎年、ファンの皆さんがいろいろなイベントを企画していますが、今年は彼のマネージャーを務めた陳淑芬が中心となって、彼の命日である4月1日に紅磡(香港コロシアム)で「Miss You Much Leslie 繼續寵愛音樂會」と題されたチャリティコンサートが行われることになっています。

藝術顧問を張學友が務め、その他、梁朝偉、葉德嫻、草蜢、陳潔靈、莫文蔚、辛曉琪、許志安、蘇永康、袁詠儀、張艾嘉、黃耀明、鄭欣宜など、哥哥と縁のある方たちがゲストとして登場する予定になっているようです。
ある記事には陳奕迅の名前が挙がっていたりもしたのですが、出席してくれると嬉しいですね。
出席して「不求人」をまた歌ってくれるといいのに、と思います。

またイベントに参加できない世界中のファンのために、この音樂會の模様はDVDにしてリリースすることを考えてくれているとのこと。
9月12日の彼の誕生日にも、同じようなイベントが企画されているようです。

先日香港で放送された「不死傳奇」の最後でレスリーのこんな言葉が流れました。

ショービジネスの世界に僕はそう長い間はいないだろう。
しばらく頑張って、それから引退する。
でもその日が来る前に、皆が僕のことをしっかりと記憶の中に留めてくれるようにしたい、と 心からそう思う。
できる限り、僕のことを忘れずにいてくれるようにできればと願っている。
(85年のラジオインタビュー)



レスリーの希望は充分叶っていますね。
「Miss You Much Leslie 繼續寵愛音樂會」の公式サイトのメッセージの中に、私だけではなく多くのファンの心情を表すような、こんな言葉があります。

事隔五年,大家看到天上的星星,仍然會不禁想起哥哥的歌聲。

5年の時が過ぎても、天上の星々を見上げる時、今も尚、哥哥の歌声を思い起こさずにはいられない。



Miss You Much Leslie 繼續寵愛音樂會
 http://ileslie.hk/tc/index.html

ものすごく今更なのですが、どうしようか考えているうちに注文するのをすっかり忘れていた陳奕迅(イーソン・チャン)の國語ベストアルバム「你的 陳奕迅國語精選」。

奕迅は大好きな歌手であり、同時に俳優・陳奕迅も大好きだったりします。
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)との仲良しぶりも微笑ましいですし(笑)。

ただ広東語はどうしても國語ほどには聴き取れない私としては、自然に入ってくる國語曲の方が好きだったりするんですね。

この「你的 陳奕迅國語精選」はベストアルバムということで、彼の國語代表曲30曲が収録されていて、聴きごたえ充分。
王道とも思えるバラードからアップテンポの曲まで、何でも本当に上手に歌いこなします。
全体に「中華POPS」というよりは、洋楽っぽい曲が多いようにも思います。
そういう意味でも、違和感なく聴けるのかもしれません。

奕迅の場合、抑え目に歌われる高音域も良いですし、低音の響きもとても好きです。
個性の強い声ではないですが、表現力が豊かでとにかく上手い。
重たくもなく、軽くもなく、冷たくもなく、甘くもなく、とにかく心地よく聴けるのが奕迅の良さなのかもしれません。
大好きな李聖傑や阿信のように歌い上げ系のヴォーカルではないのですが、抑え目なところが却って感動的なのが彼の持ち味でしょうか。

阿信がカヴァーしている「你的背包」も収録されているのですが、奕迅のは阿信のとはまた違う味があって、これがまた良いのです。

また、こうやって見ていると、林夕の詞が多いですね。
林夕の詞は大好きで、一番好きな作詞家さんなのですが、奕迅の歌唱力と相まって、一層、その詞の魅力が引き立っているような気もします。

歌神・張學友の後、新しい世代の“歌神”に相応しい1人ですね。

オリジナルアルバムがあったりしますので、ベスト盤を買うのは微妙な気もしたのですが、全部はフォローできていないので、やっぱり買ってよかったです(笑)。
これもヘヴィロテになりそうですね。


ちょうど同じ天山系列の小説『七剣下天山』を読んでいることもあって、久しぶりに哥哥・張國榮(レスリー・チャン)の映画『白髪魔女傳』のDVDを引っ張り出してきて見直してしまっていました。

哥哥の演じる卓一航は『七剣下天山』にも何度も名前が登場するのですが、頭の中で哥哥の姿に変換して読んでいました。

日本では『キラーウルフ』というタイトルで公開されたこの映画ですが、長髪の哥哥も珍しいですし、アクションシーンも決まっていて好きな映画の1つです。
それに古装ということもあるのか、いつも以上に彼の目の演技が際立っている気がします。
林青霞(ブリジット・リン)の存在感も圧倒的。
2人のシーンは動きの美しさもあって、とにかく見蕩れてしまいます。

哥哥の映画はしばらく見るのも辛かったのですが、最近は少しずつ見ることができるようになってきました。
先日、香港で放送されたドキュメンタリー『不死傳奇』も途中まで見たのですが、こちらも思ったより冷静に見ることができました。
ただ、授賞式などで彼を偲んで映像が流れたり、彼の歌を誰かが歌ったりすると、まだ涙が出てきてしまいます。
こればかりは何年経っても変わらないですね。

セールスが非常に好調であると伝えられている黃曉明のデビューアルバム。
好調な売れ行き過ぎででしょうか、大陸版が在庫無しになっているところも。

YesAsiaでは21日にリリース予定の香港版の予約を受け付けています。
内容は大陸版と同じ。
DVDはリージョンALLということで、こちらの方が扱いやすいですね。

YesAsia.com: It's Ming 黄曉明首張個人專輯 (CD+DVD) (香港版) CD + DVD

私の方は発送済みのCD待ちの状態です。
実は曲は既に全て聴いてしまったのですが(汗)。
かなりレベルの高いものになっていますね。
買って後悔することのない作品だと思います。
手許に到着するのが楽しみです。

あとは台湾版。
こちらは特典が変わる可能性もあるようですし、気になりますね。
詳細な情報が早く出てくるといいのですが。

ご挨拶

いらしていただいてありがとうございます。
来てくださる方の限られたこっそりblogですが、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

TBは受け付けておりませんが、コメントはいつでも大歓迎です。
古い記事についてのものでも大歓迎ですので、お気遣いなくコメントしていただければと思います。
もしもお気が向かれましたら、いつでもどうぞ。

また、各記事につけにくいコメント、あるいは足跡を残してくださる場合などにはこちらをお気軽にご利用ください。
また、管理人にのみ表示するかたちでコメントしていただくことも可能です。
ただ、その場合、こちらから差し上げるお返事も見えなくなってしまいますので、お返事用のエントリーを設けております。
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これからもマイペースでほそぼそと続けていければと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

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