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昨日も書きました『赤壁』の周瑜役。
早速ネットで人気投票が行われたようですね。

候補に上がったのが胡軍、郭富城、黃曉明、周杰倫,劉燁、吳彥祖、張東健(チャン・ドンゴン)。
で、結果はというと、34.56%の票を集めて黃曉明がトップ。
2位が吳彥祖だったとのこと。

やっぱり皆さん、思うことは同じなのですね(笑)。
ただ、『赤壁』は撮影も長丁場になるでしょうし、『英雄本色』のMark哥も期待してしまっている私としては、複雑な心境。
勿論、これはあくまでも人気投票ですので、実際に彼にチャンスがあるのかどうかはわかりません。
でも、曉明の周瑜なら、何の文句もないですし、間違いなく「見たい!」と思わせてもらえるんですけどね。

《赤壁》"周瑜"遭遇換角 黃曉明成網民首選
 http://enjoy.eastday.com/e/20070417/u1a2773188.html
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クランクインしたばかりの吳宇森監督の大作『赤壁』ですが、2度目のメインキャストの変更という事態になるようです。
諸葛亮が当初予定されていた梁朝偉(トニー・レオン)から金城武に変更になり、今度は周瑜を演じる予定だった周潤發(チョウ・ユンファ)が降りることに。
当初予定されていた主演の2人が両方とも降りてしまうという異例の事態ですね。
周潤發の周瑜はどうしてもダメだった私としては、新たな周瑜候補が気になるところです。

ちなみに、周潤發の降板の理由の1つとされるのが、周瑜を演じるには歳を取り過ぎているところみたいですね。
私が彼の周瑜を受け入れられなかったのも、やはりその点が一番な気がします。
周瑜は36歳で亡くなっていますから、やはり若い人に演じて欲しい。
若い頃の發哥ならOKなんですけどね。

周潤發に代わる新たな周瑜候補ですが、若手を起用したいようです。
今、中華メディアが挙げている名前が周杰倫、吳彥祖……。
正直言って、この2人なら周潤發の方がマシ……と思ったのは私です(笑)。
周瑜と言えば、まず「美周郎」の綽名が示すように眉目秀麗な美丈夫でないと。
度量が大きく、文武両道に秀で、孔明に優るとも劣らない知将であり、武功にもすぐれた名将。
誰が相応しいのか、難しいですね。
周杰倫は眉目秀麗とは言えない気が……。
彦は美形ですが、線が細過ぎるんですよね。
部下に慕われ、敵に怖れられる、そういう周瑜には、少し軽い気がしてしまいます。
どうせなら、この際、金城武に周瑜を演じてもらって、他の人に諸葛亮を、ってのはどうでしょうね(笑)。

『三国志』はファンの多い作品ですし、私も含め、それぞれの方が思い入れの強い登場人物がいらっしゃると思いますので、キャスティングも難しいでしょうね。
全ての人を納得させられるキャストを望むのは無理なことでしょうが、折角の大作、少なくとも「見たい!」と思わせてくれるキャストになることを願いたいです。

周瑜役、かなり気になってます(笑)。
哥哥・張國榮も主演したドラマ『浣花洗劍錄』がリメイクされますが、撮影が始まったようですね。
レスリーが演じた役ではないのですが、霆鋒も出演。
衣装を着けた様子が大陸中視のサイトにありました。
随分と長い剣を持ってるみたいですが、振り回すと迫力十分でしょうね。
 http://www.ctvwx.com/news/2007/0403_775.htm

ちなみに哥哥が演じた役をやるのは喬振宇。
原作をかなり改変しているようで、霆鋒が演じる山野大藏(日本人役かと思いました / 笑)は原作には名前もないんだとか。
それでも霆鋒を持ってくるわけですから、今回のドラマでは、主役級のかなり大きな役どころになるようです。
彼の古装も大好きなので、放送されるのが楽しみです。

しかし、ニコのドラマといえば、『大人物』とか『詠春』とか、どうなってるんでしょう……。
忘れないうちに放送してくださいね。
今日、4月1日は哥哥、張國榮の命日。

今年も彼のファンの皆さんが中心となって、レスリーを偲ぶイベントがいくつも行われています。

今年ももうすぐ4月1日ですね。
その日を前にして『集體回憶 張國榮』と題されたDVDセットが発売予定になっています。

Red Mission(ファンクラブ)版、通常版と限定版があるようで、とりあえず2,000セット限りだという限定版を予約しておきました。

DVD3枚組のこのセットには、レスリーが監督した『煙飛煙滅』が含まれているのが嬉しいです。
この作品には哥哥以外にも梅艷芳(アニタ・ムイ)、莫文蔚(カレン・モク)、容祖兒(ジョイ・ヨン)、王力宏、毛舜筠(テレサ・モウ)、陳冠希(エディソン・チェン)、梁詠琪(ジジ・リョン)など、豪華な出演陣。
他にも見たことがない映像作品が含まれていて、貴重なものですね。
映像特典として、初監督に向けてのインタビューなども含まれています。

4年近く経つ今でも、まだ冷静に哥哥の映像作品を見ることはできなかったりするのですが、それでも到着が楽しみです。

日本の中華系のお店でも扱ってらっしゃいます。

詳細はyesasiaで。
「集體回憶 - 張國榮(限定版)(香港版)(DVD)」
 global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/version-all/section-videos/did-106/pid-1004684255/
吳宇森の大作『赤壁』ですが、先日、キャスティングが発表されたばかりだというのに、キャスティングに変更が生じたようです。

しかも、最終的に一番興味深かった諸葛亮を演じるはずの梁朝偉(トニー・レオン)がこの役を降りたというではありませんか。
そして彼に代わって諸葛亮を演じるのは金城武だと……。

金城武が嫌いとか、そういうのではないんですが。
好きかと言われると、そうとも言えないかな(汗)。
ハンサムだとは思うんですけどね。
恋愛ものでは、時々、良いなぁと思うんですけど…。
ただ、彼が出演しているから見てみよう、とは思わないんですよね。

周潤發の周瑜ってのが、まず私の場合ダメでしたし、偉仔の諸葛亮だけが楽しみだったのに…(涙)。
ちょっとガッカリしたニュースでした。

ちなみに偉仔が降りた理由については、ギャラの問題だとか、カーリン(劉嘉玲)と一緒にいる時間を…、だとか、『色、戒』での疲れが…、だとか、スケジュールが…だとか、とにかくいろいろな話が取沙汰されていますが、仕事をやるかどうかは本人の決断に任されるところですからね。
ただ、残念ではありますが……。
『色、戒』をせいぜい楽しみにしていたいと思います。

新浪娯樂
 「梁朝偉忍痛辭演諸葛亮 因<赤壁>開拍在即」
  http://ent.sina.com.cn/m/c/2007-03-06/22471469251.html

 「《赤壁》易角梁朝偉辭演諸葛亮 金城武接棒」
  http://ent.sina.com.cn/m/c/2007-03-06/07331468002.html
張國榮ファンのみなさんの間で評判の良かった『Screen+』。
しばらく前に、ちゃんと購入しました(笑)。
映画雑誌ってものを買ったのはかなり久しぶりです。

写真もですがライターの方の思い出話が、哥哥の人柄を物語っていて良かったです。
キャリアや彼の果たした功績についての話もいいですが、ちょっとしたエピソードには、彼のまた違う一面が垣間見えるようで嬉しくなります。

アンディ・ラウとの話の中で、彼が『無間道』でトニー・レオンが演じた役は本当はレスリーにやって欲しかった、と語ったとありました。
華仔はそんな話をしながら、涙で言葉を詰まらせてしまったようです。
華仔らしいですね。

そしてもしも『無間道』に哥哥が出ていたら……と、少しだけ想像してしまいました。
偉仔のお芝居は素晴らしいものなんですが、哥哥なら、偉仔とはまた違ったアプローチをしたのかな、と。
哥哥と偉仔はタイプは全然違うと思いますが、2人とも、香港の俳優さんの中では役柄の持つ陰影を非常に巧みに、また非常に深く表現してくれる俳優さんな気がします。
哥哥のいない香港映画界で、偉仔が背負うものって、とても大きいんでしょうね。
李安監督に「天才型」と言わしめた偉仔、『色、戒』も、力宏の演技ともども、楽しみにしています。

それにしても、3月に入ると、哥哥のことを思い出すことが増えますね。
話題の吳宇森(ジョン・ウー)監督の映画『赤壁』ですが、クランクインは3月末、撮影期間は6ヶ月程度を見込んでいるようで、そろそろキャストなどについても出てきています。

中でもちょっと驚いたのが、この作品が二部作の映画になるということ。
『赤壁』というタイトルですが、実際には赤壁での戦いだけではなく、そこに至る段階も描かれるそうで、そうなると、とてもじゃないですが2時間程度には収まらないんだとか。
上下作の映画って、すごいですね(笑)。
しっかり作らないとアジア中の『三國志』ファンから非難されてしまうから、と 吳宇森監督も気合いが入っているようです。

キャストですが、やはり私のご贔屓の周瑜は周潤發(チョウ・ユンファ)なのですね(溜息)。
「彼は歳を取り過ぎているのでは?」なんて質問されていたようですが、吳宇森は周瑜のイメージは周潤發と重なる部分が多い、と答えています。
若くてほっそりしていた頃ならねぇ……。
梁朝偉(トニー・レオン)は諸葛亮。
こちらはちょっと、というか かなり楽しみ。
非常にイメージに合ってる気がします。

女性陣は林志玲に加え、趙薇の出演が決まったようですね。
林志玲の小喬は、これもまた良いのではないかと。
何と言っても、小喬は「美人」ですから。
そして趙薇は孫権の妹、孫尚香を演じることになるそうです。
呉は美人揃いで良いですね(笑)。

その呉の孫権は張震が演じることに決まっているようです。
それから、ずっと言われているチョン・ウソンなんですが、最新の報道では、彼の出演は見送られるんだとか。
先日、非常に豪華なキャスティングが発表された韓国映画「The Good,the Bad and the Weird」と撮影時期が重なってしまうから、というのが理由だと記事にはあります。
ちなみに、『The Good,the Bad and the Weird』は、ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンの三枚看板で話題ですね。
このキャストには、正直ビックリしました。
それぞれが1人で主演を張れる俳優さんが3人も揃うわけですから、公開が楽しみです。
ですが、このために『赤壁』がダメになるんだとしたら、ちょっと残念。
噂されていた趙子龍を演じるチョン・ウソンを是非とも見たかったので。
子龍のイメージにピッタリなのです、チョン・ウソンは……。
惜しいなぁ……。
その趙子龍には胡軍が決まった、という報道もありました。
胡軍は違うんだよなぁ……。

豪華キャストですが、まだまだ決定していないキャストも多いようで、難航しそうな気配もありますね。
『三國志』の中で、最も好きな2人、周瑜と趙子龍のキャストが正直、かなり難なのですが、でも梁朝偉の諸葛亮のためだけにでも、見たい映画です。

先日の博客來でのお買い物も無事に到着済み。

CDはいつものようにiTunesに読み込んで、早速聴いてみました。

まずは張學友の久々の國語アルバム『在你身邊』。
歌神については、外さないのはわかっているので、とても安心して聴けますね。
既に聴いていた「好久不見」「在你身邊」はどちらも肩の力の脱けた柔らかな曲ですが、今回は全体的に柔らかい楽曲が多いような印象を持ちました。
そんな中で、最初に聴いた時に最も印象深かったのは「原罪犯」という曲。
歌詞を見ていると、ラブソングではなく、環境問題を含めた世界情勢を歌った歌なんですね。
歌詞を見てビックリしました。
林夕による歌詞もメロディラインも、そして歌神の歌い方も、非常に印象的な曲です。

歌詞に添えられた歌神のメッセージも含めて、今回のアルバムはこれまで以上にメッセージ色が強いものになっている気がします。
シンプルなラブソングも良いのですが、今回のアルバムは聴いていて、とても心地良かったです。
歳を重ねた分だけ、伝えられる言葉にも重みが出てくるのかもしれませんね。
大人の音楽、そんな気がしました。

KKBOXで試聴できるはずです(Macは門前払いなので未確認ですが)。
KKBOX 張學友 - [在你身邊]
 http://www.kkbox.com.tw/funky/web_info/V.KXyHcpuAEe9Sy00Ki9008l.html 
Last.fmを見ていただければわかることなので、既にお気づきかもしれませんが、ここ1ヶ月あまり、物凄い勢いで聴いているのが蘇永康。

大ヒットした國語曲「男人不該讓女人流淚」は以前からよく知っていたのですが、この曲だけでは彼の魅力には気付けない気がします。
勿論、この曲も大好きなんですけど、普通に「うまい歌い手さん」だとしか思ってなかったんですよね、私は。
それが何気なく彼の他の曲を聴いてみると、これがものすごく私の好みではありませんか!(笑)。
まず声が良い、そして歌がうまい。
香港の人ですが、國語の発音も綺麗(だと思えるんですが)で、違和感もないです。

バラードは基本的にとても切ない感じでしょうか。
明るい曲は明るく、悲しい曲は悲しく、その曲の持つ肌触りみたいなものを感じさせてくれる、そんなシンガーさんな気がします。
新しいアルバムが楽しみな人なんですが、どうなってるのかな……。

1ヶ月以上、毎日のように彼の曲を聴いていますが、飽きないですね。
ちなみに俳優業もやってらっしゃるんですね。
本当に素敵な歌声です。

試聴できるところがあまりないのですが、一応KKBOXで試聴できるようです
(Macからだとダメなので、未確認ですが…)。
KKBOX 蘇永康 - [康定情歌演唱會]CD
 http://www.kkbox.com.tw/funky/web_info/Nwt9alAwuJSiboJC0002O08I.html
ご挨拶

いらしていただいてありがとうございます。
来てくださる方の限られたこっそりblogですが、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

TBは受け付けておりませんが、コメントはいつでも大歓迎です。
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