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大麻所持で逮捕・拘留されていた關楚耀(ケルヴィン・クワン)ですが、27日、釈放されて香港に戻ったそうです。
ただ、一緒にいて逮捕された衞詩は、まだ拘留されたままだそう。
報道によると、彼女の荷物の中から疑わしいものが見つかったため、その検査結果が出るまで拘留されることになるのだとか。

關楚耀は香港芸能界にサポートしてくれる人も多く、今回も多くの人が彼のために動いていたようです。
もともと、彼のお父さんの關維麟は音楽プロデューサーでレコード会社の重役、大御所・譚詠麟(アラン・タム)とも親しいこともあって、譚詠麟は關楚耀の契爺(父親代わりみたいなもの、といえばいいのでしょうか)。
張敬軒とは“好兄弟”ですし、孫耀威にも可愛がられていたり。
今回も、張敬軒が発起人となって芸能人仲間の嘆願書が作られ、同じ環球唱片に所属する藝人さんを中心に、多くの人がサインしてくれたようですし、譚詠麟も日本演藝人協會(なんてあるんですか?)の会長に連絡をしたり、彼の持つ人脈を頼りに、釈放を働きかけていたようです。
それだけのサポートが得られるのは、勿論、彼のお父さんの存在が大きいのでしょうが、關楚耀自身の人柄もあるんだろうなと思います。

いずれにしても、無事に戻れたのは何より。
明日、31日には会見が開かれる予定だそうです。
今回の環球唱片の対応を見ていると、しばらく謹慎などはあるでしょうが、このまま引退というのは無さそうな気がします。
譚詠麟らも、口を揃えて、もう1度チャンスを与えてやって欲しい、と言っているようです。
デビューアルバム、セカンドアルバムともになかなかの出来だったので、このままになるのは確かに勿体ない気がします。
ただ、こういう不祥事には日本より余程厳しい目が向けられる香港ですので、どうなるか、まだ予断を許さないところでしょうが。

そして1人で日本に拘留されている衞詩が気になります。
所属先である黎明率いるAmusicの対応は、環球唱片の動きに比べるとやや冷たい気もしないでもないんですが……。
とにかく早く釈放されて、心配しているはずのご家族の元に戻れるといいのですが。
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それなりに長いお付き合い(?)になる張敬軒(ヒンズ・チャン / 軒仔)。
大陸(広東省広州)出身で、香港をメインに活動している、そろそろ中堅クラスと言っていいんだと思うアーティストさん。
國語だと”zhang jing xuan”、広東語だと”cheung ging hin”。
英語名の”Hins”は広東語読みから……ですよね?

香港の賞レースには毎年必ず顔を出す人なので、香港デビュー以来、ずっと見てきていましたし、好きなアーティストさんの1人ではありました。
ただし、好きではありましたが、ものすごく好きかと訊かれると、これまでなら きっと答えに窮しただろうと思うんですよね。
それがなぜか、ここ1ヶ月あまり、iTunesでもiPodでも、ただひたすら、彼の歌を繰り返しているような状態になっています。
勿論、今なら「ものすごく好き」と即座に答えられますね(笑)。
哥哥 レスリー・チャンの命日が近付いてくるこの時期は、いつも香港のアーティストさんの歌を聴きたくなるのですが、今年はとにかく軒仔三昧(笑)。

張敬軒は先に大陸でデビューした後、香港でデビュー。
以来、香港に腰を落ち着けて音楽活動を行っています。
粵語(広東語)が用いられている広州出身ではありますが、母語は普通話ですね、彼の場合。
ソングライターなので、かつては自作曲がメインでしたが、香港に拠点を移してからは他の人の創った曲を歌うことも多くなっています。

大陸でのデビューアルバムを聴いても、歌の上手さはその頃からのもので安心して聴くことができるのですが、香港に来て以来、香港の音楽シーンでさまざまな才能と出会ってきたことで音楽的に随分と磨かれて、洗練されてきているような気がします。
中華圏の音楽は、台湾が中心だとは思いますが、香港の音楽が大好きな私には、香港の音楽シーンが育てた感のある彼がとても魅力的に映るのかもしれません。

歌い手さんは声が一番大事なもので、勿論、彼も声が非常に好みです。
低音の音域はやや狭めだと思いますが、中低音から高音域は安定しています。
ファルセットに移行する時がとてもスムーズですし、高音でもしっかり声が出ています。
特に中低音の響きは非常に好み。
また、彼は声に非常に深みがあるように思います。
落ち着いていて、穏やかで、且つ 力強さを感じる声、という感じでしょうか。

それから軒仔はとても言葉というか、詞を大切に歌う人だという印象を持っています。
聴いていると、それぞれの歌にきちんと表情が感じられるんですよね。
広東語なので、歌詞は耳で聴いただけでは理解できないんですが、でもその曲の持つ表情はちゃんと感じることができる気がします。
加えて、歌詞の言葉の一つ一つをとても丁寧に、きちんと発音する人なんですよね。

ジャズにR&B、そして彼はクリスチャンであることもあってなのか、中華圏では珍しい気がするゴスペルまで、幅広いジャンルを歌いこなせるのも魅力です。
「遇見神」や「總在我身旁」なんて、本当に見事なまでにゴスペルです。
「總在我身旁」はSecret Gardenというグループの「Always There」が原曲で、軒仔はその原曲の歌詞を踏襲しながら、中文歌詞を書いているのだと思いますが、なかなか感動的な詞です。
歌詞自体はラブソングとしても解釈することはできるんですが、これはやっぱりゴスペルでしょう、ということで。

張敬軒は1981年2月1日生まれの28歳。
彼の代表曲の一つ「My Way」という自作の曲の歌詞には自分の誕生日が読み込まれているので、彼の誕生日は忘れようがありません(笑)。
この「My Way」はとても率直で前向きな歌詞と明るいメロディラインで、聴いていると元気が貰える気がする、そんな1曲です。

ちなみに軒仔自身が自身の曲の中から好きな曲をランキング形式で10曲選んでいたのですが、それが以下のようなもの。

第1位 My Way     第2位 櫻花樹下     第3位 笑忘書
第4位 酷愛     第5位 斷點     第6位 迷失表參道
第7位 期待     第8位 我的天     第9位 餘震
第10位 第二次愛你


「へぇ〜、そうなのね」という感じ(笑)。
でもあまり異論はありませんが。
私なら、「My Way」「櫻花樹下」「酷愛」をベスト3に持ってくるかな、と思いますが。
でも「過雲雨」とか「分手前的雨天」なんかも捨てがたいので、10曲だけなんて選べそうにないですね。

どれほど繰り返し聴いても聴き飽きることがないので、まだまだヘヴィロテ中ってことになりそうです。
4月には粵語の新譜をリリース予定、また2009年中には台湾進出も?という話もあるので、そう遠くないうちに國語アルバムをリリースする可能性もありますね。
とにかく今は張敬軒にぞっこん(死語でしたっけ / 笑)なので、軒仔について語り出したら止まりません(汗)。

おかげで、久しぶりに広東語学習熱が再燃しそうです(笑)。

軒仔の自身のベスト10のうち、「第二次愛你」以外はYouTubeでも見ることができます。
YouTube - Hins 張敬軒 - My Way (Karaoke version)
 "http://www.youtube.com/watch?v=O5ssJIcZvwE&feature=related&fmt=18"

YouTube - 張敬軒櫻花樹下
 "http://www.youtube.com/watch?v=0YNtj4kl5PE&fmt=18"

YouTube - 張敬軒- 笑忘書 FULL MV
 "http://www.youtube.com/watch?v=CeeKb_NHBoI&feature=related&fmt=18"

YouTube - 張敬軒 Hins Cheung - 酷愛 Ardently Love (KTV)
 "http://www.youtube.com/watch?v=YAT7wm83Tuc&feature=related&fmt=18"

YouTube - 斷點
 "http://www.youtube.com/watch?v=41y2pMLoxxY&feature=related&fmt=18"

YouTube - 張敬軒 - 迷失表參道
 "http://www.youtube.com/watch?v=bVjba3tpMl8&fmt=18"

YouTube - 期待 - 張敬軒
 "http://www.youtube.com/watch?v=X0wt8QNyAwo&feature=related&fmt=18"

YouTube - 我的天 - 張敬軒
 "http://www.youtube.com/watch?v=q_x9KTnXrHY&fmt=18"

YouTube - 張敬軒 - 餘震 [KTV]
 "http://www.youtube.com/watch?v=T5DrjjdhvjU&feature=related&fmt=18"

ついでに
YouTube - [KTV]張敬軒_過雲雨
 "http://www.youtube.com/watch?v=S6qbAyEpmUY&fmt=18"

YouTube - 遇見神(酷愛張敬軒演唱會より)
 "http://www.youtube.com/watch?v=zToHAvL_JHk&fmt=18"


*大陸の音楽共有サイト、例えばKedou.comなどで試聴することができます。
 Kedou.comは最新のアルバムなども聴けるので、購入を迷っている時には便利。
 ただ、ここに限らず、大陸のサイトは用心しながらになりますが。
 張敬軒@Kedou.com
 "http://www.kedou.com/zhangjingxuan/"
謝霆鋒の新しいアルバムが、デジタルアルバムの形でリリースされました。
収録曲は全6曲。
ただ、アルバムのタイトルが「最後・・・謝霆鋒」となっているため、まず、そのタイトルが話題になってしまっていましたが。

そしてアルバムについても、ネット上ではかなり厳しい意見が飛び交っています。
新浪や網易などの批評は、もうはっきり酷評としか言えない内容で。
網易では、10年前とそっくりの曲調で時代に合っていない、曲の中に彼の成長や変化が表現されていない、そして彼は自分の音楽を途中で投げ出してしまった……と本当に手厳しい。
確かに、霆鋒は今の音楽業界に不満を漏らしたり、自分は業界に向いていないと言ってみたりしていましたので、そういう気持ちでは良いものは作れないだろう、ということなんでしょうね。
「彼は音楽業界を慌ただしく通り過ぎただけの人」なんて書かれていて、正直、とても悲しくなりました。

感じ方は人それぞれですし、彼のファンの方の中にもいろいろな意見があるようですが、私はこの6曲、それなりに気に入っています。
確かに、彼は上手い歌手ではないでしょうし、際立った個性のある歌い手でもないと思います。
俳優・謝霆鋒と比べると、どうしても影が薄いのも否めません。
ですが、客観的に見た時、今回のアルバムが、これほどまでに低く評価されることについて、私自身はその意見に頷くことはできません。

基本的に、どの批評も似たような内容ですが、音楽性が変わっていないことは一概に悪いこととは言えないはずです。
頑固なまでに自分のスタイルに拘るミュージシャンと、その時々の時代に合わせてスタイルを変えるミュージシャンなら、私は前者の方をより好ましいと思います。
後者だと、今度は「時代に迎合している」と批判されることになるのでしょうし。
時代遅れでも何でも、彼が自分のスタイルを守ろうとしているのなら、それも良いのではないでしょうか。

確かに、10年の音楽生活を振り返った時、大きな変化を感じられるわけではないのは少し残念な気もします。
それに、普通話の発音が相変わらずなのも気にかかります。
それでも謝霆鋒らしさはそこここに感じられますし、繰り返し聴きたいと思う曲もあります。
愚痴りつつも、それでも歌うのが好きだと言っていた彼のこの10年を否定するような見方をされてしまうのは悲しいです。

俳優・謝霆鋒も好きですが、歌手・謝霆鋒の不器用さも私にとっては、とても好ましいものなのです。


曲は網易でも聴くことができます。
批評の部分は無視していただければ幸いです(笑)。

謝霆鋒09全新數字專輯《最後·謝霆鋒》_網易娛樂
 http://ent.163.com/special/000338IH/LastNicholas.html#2
まだYouTubeには上がっていないようですが、先日の『百萬大歌星』には陳奕迅(イーソン・チャン)が出演していました。

彼って、なかなか個性的で、ちょっと変(?)だったりするんですが、今回も緊張してるのかな、いつにも増して個性的(笑)。
國語でのやり取りになるのも、きっとプレッシャーなんでしょうね。
お疲れさま!と言いたくなりました(笑)。

イーソンらしいな、と笑いながら見ていたのですが、今回のお題の中には「台湾人も歌える広東語の曲」というのがありまして。
哈林のお薦めもあり、またイーソン自身も興味があったようで、これを選択。
すると出てきたのが「追」(張國榮)、「上海灘」(葉麗儀)、「天才白痴往日情」(許冠傑)の3曲。
画面が切り替わった時から「追」「追」との声が。
勿論「追」を歌ったんですが、不意打ちだったこともあって、思わず胸がいっぱいになってしまいました。
イーソンの声、時々レスリーを思わせるんですよね。
「追」は林夕の歌詞がとても素敵な1曲で、レスリーの曲の中でも特に好きなものの一つなんですが、張學友が歌っても、孫耀威が歌っても、とにかくいつも泣けてきてしまうのが困りものです。
特に春の気配を感じられるようになるこの季節はダメですね。
流れるのがわかっていれば、心の準備ができて、まだ大丈夫なんですが。
いつまで経っても、彼の不在は寂しいものです。

でも、イーソンの「追」、さすがは次代の歌神候補の筆頭、とても素敵でした。

ついでに、その後には「當愛已成往事」まで歌ってくれましたし。
ただ、こちらはデュエットになっていて、レスリーのとはアレンジも違っていたので、セーフでしたが(笑)。
日本のメディアでも、かなり大きく扱われているようなので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思いますが、關楚耀(ケルヴィン・クワン)と衛詩(ジル・ヴィダル)が大麻所持で渋谷署に逮捕されたそうです。

それだけでも勿論、とてもお粗末な話なのですが、逮捕のきっかけになったのが万引きだと報じられていて、情けないことこの上なし、という気分です。

關楚耀の音楽は、決して嫌いではないだけに、一層、情けない気分になりました。
衛詩は黎明のレーベルに所属していますし、彼が表に出てこざるを得ないかもしれませんね。
彼にとっても、やはり情けなくてやりきれない出来事だろうと思います。

こういう問題は、あくまでも個人の資質の問題ではありますが、海外でのこのような事件は、“香港芸能人”全体への評価を左右しかねないことも含めて、もう少し、きちんと考えて行動することができなかったのかと思ってしまいます。
まったくもって情けない……。
こちらも李聖傑の精選と一緒に購入した1枚。
リリースされたのは、去年の夏だったので、半年遅れの購入ということに(汗)。

歌神・張學友の後継者に最も近い、なんて言われることもある奕迅。
既に香港だけではなく、中華圏の音楽シーンでは確固たる地位を築いていると言っても過言ではないと思います。
歌の上手さは折り紙付き。

私も彼の歌は好きなのですが、粵語(広東語)曲より圧倒的に國語の歌の方が好きだという変なファン(笑)。
奕迅の魅力は、おそらく粵語曲で より発揮されるのだろうと思いますし、粵語曲の方が面白い曲が多いように思います。
逆に、國語曲の場合は何となく真面目で端正な印象があるんですね。
歌詞も聴き取れる部分がありますし、どうしても國語アルバムを優先してしまいます。

今回の「不想放手」も勿論 國語アルバム。
とにかく “声” が好き嫌いを大きく左右する私ですので、勿論、奕迅の声も大好きな声。
歌っている時の彼の声には豊かな表情が感じられるのですが、それが一番の魅力でしょうか。

バラードからfunkyな曲まで、本当に器用に歌いこなす人です。
全11曲が収録されており、どの曲も勿論気に入っているのですが、特に好きなのは「路... 一直都在」「不要說話」、そして「然後怎樣」。
このアルバムを買おうと思った最初の理由がラジオで聴いた「然後怎樣」でしたから。
その後、注文するのを忘れてしまっていたわけですが(汗)。
この曲、6分ほどありまして、途中で一度、無音になるんですよね。
終わったのかと思ったら、しばらくしてまた始まるという、面白い曲です。

粵語曲にも好きなものも多いのですが、やはり國語の歌はいいなぁ〜なんて思いながら聴いています。

KKBOX 陳奕迅 【不想放手】專輯介紹
 "http://www.kkbox.com.tw/funky/web_info/x77cHx8H1Ym578P00PWB008l.html"



ちなみに、李聖傑の精選ほか全て博客來で購入。
今回かかった費用は、こんな感じです。

李聖傑 / 音樂十年李聖傑唯一精選  390元 +送料87元  計477元(約1,300円)
陳奕迅 / 不想放手改版 CD+DVD  469元 +送料88元 計557元(約1,500円)
方炯鑌 / 好人?!Abin  388元 +送料84元 計472元 (約1,300円)
蒲公英 (全22集) DVD  199元 +送料63元 計262元(約700円)

ということで、送料(&処理費)の合計は322元(900円弱)。
でも、送料がかかっても、国内のショップはもとより、台湾のものについてはYesasiaよりも価格が安かったりすることも多いです。

加えてEMS(国際スピード郵便)で送ってくれるので、発送の翌々日には手許に到着しています。
金額よりも、このスピードが有り難くて、早く聴きたいアルバムなどは、こちらを利用してしまうんですよね。

ただ、当たり前のことなのですが、中国語以外の表示が無いのがネック。
これまで、随分利用していますが、幸い、1度もトラブルもなく利用させていただいているのですが、もしも何かあったら、その時はYesasiaとは違って、日本語でのやり取りというわけにはいかないですからね。
これからも、そんな目に遭わずに済むことを祈るばかりです(笑)。
 
旧正月といえば、香港映画の賀歳片。
何も考えずに、思いっ切り笑えて、そしてちょっとじんわりしんみりしちゃったりできるこの手の映画が大好きなんです。

香港映画の賀歳片は、基本的に香港お得意の家族がテーマのものが多いのですが、今年公開の映画『家有囍事2009』も典型的な賀歳片。
『家有囍事』といえば、1992年にレスリー張國榮も出演した作品でもあるのですが、今回は古天樂が出ているということで、とても気になっています。
古天樂はアクションものより、コメディの方が絶対に似合うと思っているので、尚更この作品が気になるんでしょうね。

公式サイトで予告編を見ることができますが、やっぱり楽しい!(笑)。
サイトそのものも、とても楽しい作りなのですが。

この独特の雰囲気がやっぱり良いですね。
鄭中基も出ていて、良い味出しています。
こういう作品が撮れるのは、香港だけだろうな、などと思いますね。
やっぱり香港映画界には頑張って欲しいですからね。
大陸との合作などでは作れない、こういう香港らしい、エンターテインメントに溢れた楽しい作品を、今年も期待しています。

家有喜事 All's Well End's Well 2009
 "http://www.allswellendswell.com/"
中国CCTVのサイトで1976年から2005年までに亡くなった明星の中で最も懐かしく思う明星の投票を行っています。
31日までなのですが、現在も梅艷芳(アニタ・ムイ)と張國榮(レスリー・チャン)がデッドヒートを繰り広げています。
私が最初に投票したときは、レスリーは4位。
3位までに入るとオフィシャルサイトが作られるとのことだったので、3位までには入って欲しいな……と、思い出したら投票していたのですが、あちらこちらでの投票呼びかけが功を奏したのか、一気に得票がアップ。
でも梅艷芳の票数には届きそうになくて、諦めていたのですが、どんどん票差が縮まって、気がつくと抜きつ抜かれつのデッドヒート状態になっていました。
今日のお昼過ぎにチェックしたときには、哥哥がトップだったのですが、夜になって逆転されて、現在(27日午前0時頃)は3,000票ほど後れをとっているようです。
まあ、相手が梅姐なので、どちらが1位でもいいんですけど。

ただ、IPアドレスなどで多重投票できなくなっているということもなく、1日1回などという制限があるわけでもなくて、連続でどんどん投票できるんですよね、このシステム。
熱狂的なファンがいる人が強いってことでしょうね。
ちょっと疑問にも思いますが。
と言いつつ、それでも既に清き何十票かを哥哥に投じているわけです(笑)。

ちなみに3位は張雨生。
彼も根強い人気を誇っていますね。

それでも、既に梅艷芳と張國榮は60万票近い得票で、3位の張雨生は現在22万票あまりなので、この2人がダントツではあるわけですが。

31日まであと少し。
まだ清き何十票(何百票?)を投じる時間は充分ありそうです(笑)。

央視網娛樂頻道:CCTV【76~05懷念逝世的明星】09最被懷念的明星評選進行中
 http://yulechengbao.bbs.cctv.com/viewthread.php?tid=367034
先週末の「smaSTATION!!」。
梁朝偉(トニー・レオン)がゲストでも、あまり見ようとは思わなかったのですが、1つだけ気になったのが“次代を担うアジアン・スターベスト10”とやらのランキング(笑)。

“次代を担うアジアン・スター”なんて言われると、誰が選ばれたのか、やっぱりちょっと気になってしまうというか(笑)。
自分では見る気がしなかったので、いつも拝見している巡回先のblogさんのどこかで取り上げられるだろうとすっかり人任せ。
ところが、ランキングの一部についてのコメントはあちらこちらで拝見したのですが、あくまでも一部だけ。
コメントだけを拝見すると、何だか一層気になって、調べてみたら、youkuに番組動画が上がっていました。
(最初、アクセスを蹴られましたけど……。日本からだとダメみたいでした)。
その後、番組HPでも、ランキングが紹介されているのを発見。
何だか不思議なランキングだと思ってしまいました(笑)。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、念のためランキングは以下の通り。

1位 F4  2位 クォン・サンウ  3位 ジェイ・チョウ(周杰倫)
4位 ソン・スンホン 5位 ジェイシー・チャン(房祖名) 
6位 イ・ジュンギ 7位 チャン・チェン(張震) 
8位 ニコラス・ツェー(謝霆鋒)  9位 ホァン・シャオミン(黃曉明) 
10位 ピ(Rain)

ベスト10入り目前のスター
ジョンフン、飛輪海、ショーン・ユー(余文樂)



F4が4人まとめてなのに笑ってしまいました。
紹介VTRでは、言承旭と仔仔に力が入っているようでしたけど……。
中華圏では房祖名がこんなところにいるのに、ちょっとビックリ。
彼は好きですし、これからに期待もしていますが、でもニコを抑えてですか?
張震はもっと上でもいいような気がしますし。
曉明は健闘してますね。

韓国組では……ただただ2位にビックリ。
正直、「なんで?」と思ってしまいました。
不思議です……。

日本の動きは基本的にスルーすることに決めているので、日本での人気や動きについてはよくわかっていないのですが、日本では今、こんな感じなのでしょうか?

あと、余文樂(ショーン・ユー)。
紹介VTRをあの顔で止めるのはやめて欲しかったです(汗)。

優酷視頻 :[SmaSTATION]20081018 嘉賓:梁朝偉、月イチゴロー
 http://v.youku.com/v_show/id_XNDgzOTM4Njg=.html


ちなみに、アクセス制限をかけられているサイトにアクセスしたいときは、こちらを使っています。
本来は暗号化されたセキュアな通信を可能にする無料のVPN サービスなのですが(笑)。

Hotspot Shield
 http://anchorfree.com/downloads/hotspot-shield/
 
早くもセカンドアルバムをリリースした林峯。
このアルバムも、セールス好調の様子ですね。

俳優業の方でも、すっかりTVBを代表する俳優の1人になっていますが、歌の方でも十分貫禄を感じさせます。
中華圏では、多くの俳優さんがCDをリリースしますが、特に香港の俳優さんは歌の実力も十分な人が多い気がします。
CDはともかくとして、ライブでも香港の俳優兼歌手の皆さんは安定した歌声を聞かせてくれるので、安心して見ていられる&聴いていられるのがいいですね。
勿論林峯も、CDと遜色のない歌声を聴かせてくれます。

このセカンドアルバムには、林峯の出演したドラマから『溏心風暴之家好月圓』の「愛不疚」、『太極』から「浮生若水」、そして泳兒とのデュエット曲「明天以後」の國語ver.と粵語(広東語)ver.などを含めた全10曲が収録。

「愛不疚」と「浮生若水」はドラマを見た時点で聴いていた曲なので、既にお馴染み。
特にバラード曲の「愛不疚」は気に入っています。
前作の「愛在記憶中找你」を思わせる1曲ですね。
彼の深みのある甘い声はバラードによく合っています。
同じくバラードの「愛人與海」もお気に入り。
「影子的愛情故事」も好きだし、「憑良心說再見」も……。
要するに、収録されている全10曲、どれも好きです(笑)。
とにかく私は彼の声が好きなので、何でも良く感じてしまうのかもしれないですね(汗)。

香港POPSらしい1枚だと思います。
広東語の響き、やっぱり好きです。
國語と広東語の2ver.が収録されている「明天以後」ですが、どちらが好きかというと、広東語ver.の方。
歌詞がわかるのは勿論、國語の方なのですが、彼の声は國語より広東語の方が魅力的に感じます。

現在、改版が発売中。
「愛不疚」「明天以後」「愛人與海」のMVが収録されたDVDとポストカード6枚付き。

YouTube - 林峰 - 愛不疚(TVB《溏心風暴之家好月圓》插曲) MV
 http://jp.youtube.com/watch?v=uV_RAFZJR54
 
YouTube - 林峰 - 影子的愛情故事 MV
 http://jp.youtube.com/watch?v=ugytjpeXGpc
  
YouTube - 愛人與海(完整版) - 林峯
 http://www.youtube.com/watch?v=0rq_Zr4f5Hg&feature=related

YouTube - 林峰,泳兒 - 明天以後(原裝KTV)
 http://www.youtube.com/watch?v=IWWTc8sZGmI&feature=related
 
ご挨拶

いらしていただいてありがとうございます。
来てくださる方の限られたこっそりblogですが、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

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